屋根の連なり|Sequencial Roof Composition
Valley Roof House  
Program House 家とは、みんなの場所であると同時にひとりひとりの場所でもあります。その中で日々刻々と成長、変化していく家族を大らかに包み込む許容力=距離感を持つ住宅を提案します。ここではボリュームを敷地対角線上の南北方向に雁行させ、その上に小さなヤネを6つ高さを変えながら谷のように配置しています。
この谷型の屋根は、光・風・水の通り道となると共に、屋根下の室内空間を各部屋ごとに緩やかに分節します。同時にそれぞれの部屋は、屋根や床の高さ、木架構によって縦・横・斜めに緩やかにつながる大きなワンルームとも言える大空間にもなります。この繋がりながら離れている状態は、将来の家族の成長に合わせて部屋の使い方も柔軟に許容していきます。
Location Funabashi, Chiba
Area 99.38sqm
 
   
   
     
谷のような屋根群|Valley like Roofs
雁行平面|Staggered Layout
立面図|Elevations
6つの屋根と街並み|Cityscape with 6 Roods
谷のような段々配置の屋根|Stepped roof as Valley
多様な空間の連なり|Sequencial Spaces
 
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